二ツ井駅(JR奥羽本線)

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「白神山地」の玄関口

 二ツ井駅は白神山地の玄関口として特急列車も停車する主要駅の一つです。
訪問当時は日中のみ切符の発売が行われている業務委託駅でした。
ホームは2面3線の国鉄型配線となっています。

 

待合スペースは広めです。

 

6:25~16:50まで切符の発売が行われている有人駅です。

 

乗車駅証明書発行機も設置されています。

 

ホームは2面3線の国鉄型配線です。

 

貨物側線も残されています。

 

貨物側線は2線あります。

 

2番線です。あまり使用されません。

 

3番線側です。

 

駅名の由来が書かれていました。

約900年も昔の平安時代、この地は戸数160戸程の小村で、「大禿村」といわれていました。
徳川時代になって佐竹侯が水戸から遷封されると、家老・梅津政景の手によって、米代川流域の開拓が始められました。
この頃「比井野村」と改称されたようです。
明治維新後、此井野村は隣の薄井村と合併。
双方の村名に「井」がつくことから「二ツ井」と名づけられました。
この地名をそのまま駅名としました。

 

 

訪問日:2019年4月

 

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