芦沢駅(JR奥羽本線)

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芦沢駅は三角屋根の駅舎を持つ駅です。なんとなく上越線の駅のような感じです。
ホームは変則的な2面2線で、構内は広くなっています。

 

階段を数段上って駅舎へ入ります。

 

野良猫がいるようです。

 

窓口もあります。

 

窓口の営業時間は平日の6:00~12:00とのことです。

 

 

当駅は、村山地方、尾花沢盆地、最上川右岸に位置します。地名のルーツは、芦が生い茂る水量豊富な肥沃な土地を開拓したことを示しています。またアイヌ語で「大きな湿地」を意味すると言われています。
西は蛇行して北流する最上川を境に北村山郡大石田町と接します。大部分が農業地帯で、西部を奥羽本線、国道一号線、県道芦沢大石田線が南北に通じ、JR大石田駅があります。芦沢駅東部は、芦沢駅前地区と県道沿いの芦沢地区からなり、芦沢地区には曹洞宗種林寺、稲荷神社などがあります。種林寺は、西村山郡河北町大字谷地にあった寺で、河北・谷地城の城主だった白鳥十郎の開基と伝えられ、寛延二年(1749)当地に再興されたといいます。
江戸期から明治22年(1889)までは芦沢村といい、以後、福原村大字芦沢といい、昭和29年(1954)に尾花沢町大字芦沢、昭和34年(1959)から現在の尾花沢市芦沢となりました。
この地名の由来を受けて、大正5年(1916)12月1日、奥羽本線の芦沢駅が開業しました。
■参考資料
竹書房刊「国鉄全駅ルーツ大辞典」
角川書店刊「角川日本地名大辞典六巻山形県版」

 

駅舎側のホームは1番線です。

 

向こう側に2番線が見えます。

 

2番線です。

 

ホーム上にも待合室があります。

 

駅前は広場になっています。

 

 

訪問日:2022年3月

 

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