松島駅(JR東北本線)

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日本三景松島への玄関口

松島駅

 松島駅は東北本線の駅で、日本三景として有名な松島への玄関口となる駅です。
ただし、仙石線の松島海岸駅よりは離れているため観光客の姿はあまりありません。
折り返し列車が設定されています。

 

松島駅

四季島が停車したため、このような団体入り口があります。

 

松島駅

松島駅

松島駅

自動改札機が設置されています。

 

松島駅

松島駅

日中しか営業しておらず、無人時間帯がかなり長いです。

 

松島駅

広めの待合室が設置されています。

 

松島駅

松島駅

自動精算機が設置されています。

 

松島駅

ホームは2面3線構造です。

 

松島駅

松島駅

1番線側にはサテライトオフィスなる部屋があります。

 

松島駅

松島駅

松島駅

中線の2番線は主に折り返し列車が使用します。

 

松島駅

3番線は小牛田方面ホームです。

 

松島駅

2・3番線の横幅は広めになっています。

 

松島駅

待合室も設置されています。

 

松島駅

ホームの仙台よりは屋根がありません。

 

松島駅

松島駅

松島駅

駅前は広い広場になっていて、タクシーも常駐しています。

 

松島駅

松島駅

駅名由来のプレートが駅前にありました。

 

松島駅の駅名由来
松島の地名の由来には議説があります。
1 聖徳太子が達磨大師の我が国への渡来を信じ扇谷に庵を構えて待ったことから「待つ」が「松」に転じて「松島」になったという説。2 見仏上人が雄島で修行中、鳥羽天が松の苗木一千本を贈り、慰められたことから「千本の松の島」という意味の「千松島」と呼ばれ、これがのちに「松島」になったという説。3 源頼朝の夫人・政子が雄島で修行中の見仏上人を慰めるため、姫小松千株を贈ったことから「千松島」と呼ばれ、のちに「松島」になったという説。松島という名は、初め雄島に名付けられ、次第に松島景勝の総称になったようです。諸説の真偽とは別に、湾内300余島のほとんどに松が生えている独特の景観を『松島』と呼ぶのは、ごく自然なことといえるでしょう。
この地名の由来を受けて、昭和31年(1956)7月9日、東北本線の松島駅が開業しました。

参考資料 松島町説

 

 

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訪問日:2022年1月

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