泉田駅(JR奥羽本線)

スポンサーリンク
JR奥羽本線の駅舎写真・ホーム写真等一覧はこちら
この記事内の画像:32枚

泉田駅

泉田駅は新庄駅の隣にある、小さな駅舎を持つ無人駅です。
ホームは1面2線の島式ホームとなっており、ホームは大きくカーブしています。

 

泉田駅

駅舎は必要最小限です。

 

泉田駅

泉田駅

泉田駅

駅舎内には待合スペースがあります。

 

泉田駅

泉田駅

泉田駅

乗車券箱があります。

 

泉田駅

駅名の由来が書いてありました。

 

新庄北部の平原であるこの地は、古くは「指首野(さすの)」と呼ばれ、泉田川扇状地の中央部に当たり、水の便も悪かったため、長い間荒れ地のままでした。やがてこの地が開拓されたとき、自然湧出していた泉を利用して水田が作られたといわれています。これが地名の由来ではないかといわれています。新庄藩初代藩主・戸沢政盛は、岩間作右衛門という人物を抜擢し、元小国郷(現在の最上町)の農民八人とともに、この地の本格的な開発に当たらせました。けれども、水利の便はなお向上せず、明治期になって、泉田川の伏流水を導く暗渠(あんきょ=覆いをした水路)が作られ、左岸の地が一部開田されました。そして昭和初期には県内移民が実施されて77戸が入植。現在に至っています。
この地名の由来を受けて、大正2年(1913)7月15日、泉田駅が開業しました。
◆参考資料
■秋田鉄道管理局発行「駅名の由来」
■東日本旅客鉄道(株)「旅もよう」

 

泉田駅

泉田駅

ホームへは跨線橋で結ばれています。

 

泉田駅

泉田駅

泉田駅

泉田駅

ホームは島式ホーム1面2線です。

 

泉田駅

ホームは大きくカーブしています。

 

泉田駅

泉田駅

今や通過列車も少なくなりましたが…

 

泉田駅

ホーム上にも待合室があります。

 

泉田駅

泉田駅

泉田駅

泉田駅

駅名が書かれていない看板だけがあります。

 

泉田駅

泉田駅

泉田駅

貨物側線も残されています。

 

泉田駅

貨物ホームの土台だけが残っています。

 

泉田駅

柵が一部切れていました。

 

泉田駅

泉田駅

泉田駅

泉田駅

駅前には住宅が並んでいます。

 

他のJR奥羽本線の駅舎写真・ホーム写真等一覧はこちら
次の駅:羽前豊里駅 | 前の駅:新庄駅
訪問日:2018年7月

コメント

タイトルとURLをコピーしました