小牛田駅(JR東北本線)

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仙台近郊区間の終わり

小牛田駅

 小牛田駅は仙台近郊区間の端となる駅です。ここから2両ワンマンが主体となり
閑散区間となっていきます。石巻線や陸羽東線も分岐します。
なお写真に写っているのは駅舎のような雰囲気ですが、実際には橋上駅舎になっています。

 

小牛田駅

小牛田駅

建物の中に入っても改札はなく、さらにいったん建物を出て
階段を上る必要があります。

 

小牛田駅

建物の中に美里町の総合案内所があります。

 

小牛田駅

小牛田駅

小牛田駅

階段を上ると改札口があります。
自動改札機が設置されています。

 

小牛田駅

みどりの窓口も設置されています。

 

小牛田駅

小牛田駅

小牛田駅

ホームは2面4線で、島式ホームが2つの構成になっています。

 

小牛田駅

1番線は主に陸羽東線が使用します。

 

小牛田駅

小牛田駅

こちらは3・4番線。4番線は主に石巻線・気仙沼線が使用します。

 

小牛田駅

小牛田駅

外側に複数の側線もあります。

 

小牛田駅

小牛田駅

小牛田駅

小牛田駅

小牛田駅

駅の反対側の出口は小さめです。

 

小牛田駅

駅舎出入り口の脇に駅名由来のプレートがあります。

 

小牛田駅の駅名由来
かつてこの地域は小田郡に属し「小さな小田」という意味の「小小田(こおだ)」と呼ばれていました。藩政時代になって、隣村・牛飼村の頭文字を入れて小牛田と読ませるようになったのではないかといわれています。
また、小塩村(現在の田尻町小塩)と牛飼村の間が開発され、そこにできた新しい村に双方の頭文字を採用し、江合川を挟んだ北側を北小牛田、南側を南小牛田と呼んだという説もあります。
慶長六年(1601)に書かれた伊達政宗の黒印状に「こご田」という地名が表記されていることから、室町時代末期、この地方一帯を支配していた大崎氏の時代には、すでに地名として成立していたものと推察されています。
この地名の由来を受けて、明治23年(1890)4月16日、東北本線が当地に開通した時、小牛田駅が開業しました。
参考資料:「小牛田町史」

 

訪問日:2022年1月・2013年9月

 

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